日本共産党横浜市金沢区委員会・後援会

戦争法廃止の国民連合政府を!
見解・主張

国民は戦争法の廃止を求めている!

2015年10月13日

金沢君と文子さんが戦争法について話し合いました。

戦争法廃止の一点で国民連合政府を

文子さん:憲法違反の戦争法が成立したね。

金沢君:与党が示し合わせて乱暴なやり方で強行採決。議事録に記載も出来ない程ひどい。 国民の8割近くの「審議を尽くせ」という声に全く耳をかさない。民主主義の破壊だ。

文子さん:政府は答弁を変えたり、答えられず審議中断も頻繁。国会で戦争法案の議論も無いのに、昨年12月自衛隊幹部が米国政治家と共同訓練の具体化の話をしていたことが暴露されたね。自衛隊の暴走が怖い。安倍首相は理解されないと嘆いたけれど、中身を理解するほど反対の声が広がるばかり。

010金沢君:そうだ。シールズなど若い人の行動は際立った。お母さん達も「ママの会」を立ち上げた。憲法学者は真先に、そして元最高裁長官も「違憲」の声をあげた。一人ひとりが自分で考え参加している。8月30日の全国行動には100万以上の人が参加した。安保闘争以来の国民的たたかいとなった。

文子さん:私も友達と何度も国会に行ったわ。 戦争法の成立直後に、志位委員長は国民連合政府を発表して話題になったね、どういう政府なの?

金沢君:それは憲法破壊の戦争法を廃止、この一点で一致する政府をつくろうと政党や個人に呼びかけたもの。戦争法の廃止は国会で可能だが、その元となる集団的自衛権は閣議決定だから政権交代してこれも廃止する、という日本共産党の提案だよ。

文子さん:でも、各政党には理念や政策の違いや共産党と一線を画す人もいるのでは?

金沢君:何と言っても憲法は国の土台、戦争法はこの土台を破壊すもので許されない。一致しない政策などは脇に置いて、他の条件一切なしで戦争法廃止だけで大同団結する、という提案だ。

文子さん:でもできるかしら。

金沢君:志位委員長は民主党、生活の党や社民党の党首などと会談して、それぞれ前向きだったね。また憲法学者小林節氏との対談など団体・個人によびかけが始まっている。戦争法案反対に参加した人達はあきらめません、と行動している。「野党はまとまれ」と考える人も沢山いて提案は共感、歓迎されている。いろいろ障害があっても、こうした国民の意思、行動を新しい政権に結集すれば可能だよ。そのためにはこの運動がどれだけ広がるかにかかっている。

文子さん:そうね、言い出しっぺの共産党がどれだけ頑張るかにもかかっているね。後援会としても頑張らなくちゃ。

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