日本共産党横浜市金沢区委員会・後援会

戦争法廃止の国民連合政府を!
見解・主張

戦争法案反対の国民の声、廃案まで広げよう

2015年7月13日

 国会で戦争法案の審議が始まって1ヶ月余、米国の戦争にどこでも自衛隊を派兵し、武器使用を認める「戦争法案」は、憲法違反であることが国民に大きく広がっています。

 衆議院の憲法審査会で憲法学者3人全員が違憲と断じ大きく世論が動きました。安倍首相は志位委員長の質疑にもまともに反論できません。2人の元法制局長官も従来の政府の憲法解釈を踏み外し違憲とのべました。 

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●安倍政権におごりと焦りが

 「学者は文字に拘泥している」と罵倒。中谷防衛相の発言「憲法をいかにこの法案に適応させていけばよいか」は、公務員の憲法順守違反、多数者のおごり、独裁者の言葉です。

 安倍首相に近い若手議員の勉強会(講師作家百田氏)で「マスコミを懲らしめるために広告料を減らせ」「沖縄の2紙をつぶせ」などの暴言が飛びかい、言論弾圧と大問題。安倍政権は会期を戦後最長の95日延長し、法案成立に執念を燃やしています。

●全国に広がる戦争法案反対の声

 戦争法案反対の声が急速に広がっています。「安全保障関連法に反対する学者の会」のよびかけに1週間で7000人が入会。国会包囲行動は連日の様に組まれ、瀬戸内寂聴さんも病をおして「死ぬ前に訴えたい」と参加し、6月24日の参加者は3万人。学生もSEALDS(自由と民主主義のための学生緊急行動)が毎週行動、26日には2500人が国会を囲みました。

全国各地で集会がもたれ、地方議会も「反対」「慎重に」の決議が次々。世論調査でも違憲・反対が60%を超え、内閣支持率も39%に急落。 安倍政権は、国民から見放され追いつめられてきています。何としても戦争法案を廃案に追い込みましょう!

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