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「金沢八景駅周辺のまちづくり」に共産党区委員会が申し入れ

2015年12月9日

シーサイドライン 新駅舎完成は3年後!

 今、金沢八景駅はシーサイドラインの延伸と区画整理事業が進行しています。これから駅前がどうなっていくのか、と関心が高まっています。こうしたなか、日本共産党金沢区委員会は、11月27日に金沢八景東口開発事務所を訪問し、申し入れを行いました。

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 日本共産党金沢区委員会では2年前にも申しれを行い、

  1. 住民参加の街づくり
  2. 緑・文化遺産と平潟湾の景観を活かした街づくり
  3. 交通の利便性と防災を考慮した街づくり

の3つの柱で提案をしてきました。今回はそれらの要求への対応状況を確認し、あわせて工事中の住民の利便性への配慮を求めました。シーサイドラインは、2018年度に新駅舎完成、単線で暫定供用し、翌年には複線化するということです。

市有地活用、トンネルは検討中

 川崎所長は回答のなかで、800㎡の市有地は工事の見通しがつかないと計画が決まらない。ニーズを把握し、区役所とも連携していきたい、と言われました。また要望の強い、京急の線路下のトンネルについては、まだ京急と土木事務所の間で協議が続いているということでした。周辺の交通、道路利用について、短時間の無料駐輪場の計画はないということでしたが、再度の検討を求めました。

 今回は都市整備局の担当分のみの回答となり、西公園、交通の利便性に関する回答は後日、文書でいただくことになりました。

 最後に、金沢八景という歴史ある駅にふさわしい駅に、そして市有地利用、地下トンネルなど関心の高い問題について、住民の声をよく聞き、決定過程を住民に周知してほしいと要請しました。

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